のトレイルランの舞台であります古峯ヶ原高原は、日本古来の山岳信仰と仏教が結びついた「修験道」の道場とされてきました。奈良時代に日光を開山した、勝道上人が修行を行った場としても知られています。コース上には「三枚石」「巴の宿」など史跡が存在しており、みなさんにはまさに修験者の道を走っていただきます。

 コースはミドル(約40キロ)ショート(約17キロ)の2コースを設定しました。累計標高差はミドル2,000M、ショート1,000Ⅿとかなりアップダウンの激しい山岳コースとなっています。「心臓破りの急こう配を一気に上る」「高原のさわやかな風を感じる」「落ち葉の積ったふかふかの尾根道を走る」「沢を渡る」「「林道をトップスピードで下る」、変化に飛んだ魅力満載のコースを堪能ください。

 


第7回古峰ヶ原高原トレイルラン開催要項


※申し込み開始日までは内容(開催日を除く)を若干変更する可能性があります。申し込み時に再度ご確認ください。

大会概要】

1 大会日

平成30年9月22日(土)

    午前6時30分〜7時30分

開会式  午前7時30分

スタート  ミドル 午前8時

      ショート  午前9時

制限時間   ミドル-8時間 ショート-5時間

  関門古峯ケ原高原 ミドル-6時間

          ショート-3時間

表彰式  随時揃い次第

受付・開会式・表彰式の場所

古峯神社駐車場(栃木県鹿沼市草久3,027)

2 コース

○ミドル-約40Km

古峯ヶ原神社→三枚石→方塞山→横根山→象の鼻付近→

山の神ドライブイン→象の鼻付近→ハイランドロッジ→

方塞山→県道→巴の宿→古峰ヶ原高原→行者沼→

ハガタテ平→古峯ヶ原神社駐車場

○ショート-約17Km

古峯神社~三枚石~古峯ケ原高原~巴の宿~行者沼~

ハガタテ平~古峯神社駐車

3 参加定員

ミドル-200名、ショート-100名

(定員になり次第締め切ります)

4 参加資格

18歳以上(健康で山を走りきれる人)

ミドルコースへの参加は20km以上のトレイルランレース経験のある方に限ります。

5 表  彰

入賞(各コースの上位者(男女別6位まで)を表彰、副賞として鹿沼市の特産物を提供)参加賞

6 参加料

ミドル-8,000円 ショート-4,500円

(記念品、保険代等)

7 主  催

古峯ヶ原高原トレイルラン実行委員会・古峯ヶ原観光協会

8 後  援

鹿沼市・鹿沼市教育委員会・鹿沼市体育協会

鹿沼市観光物産協会・鹿沼ケーブルテレビ・下野新聞社

朝日新聞社宇都宮総局・読売新聞社宇都宮支局

毎日新聞社宇都宮支局・産経新聞社宇都宮支局

東京新聞社宇都宮支局・とちぎテレビ

9 申込方法

RUNNET(ランネット)から申し込みください。

10 申込期間

 平成30年5月1日(火)~平成30年7月31日(火)

11 お問合せ先

古峯ヶ原高原トレイルラン大会事務局

西大芦コミュニティセンター 向田0289638316

土・日・祝日・平日17時以降は 大貫090-7736-2017

 

 

 

 

【参加上の注意】

 1 レース時の装備

・高地での開催であり、気温が相当低下することも予想されます。特に初めての方は、気温低下を前提にウエア等を準備ください。

・水(エイドをミドル(3ヶ所)、ショート(1ヶ所)設けますが500ml以上各自持参)、補給食、熊鈴(必須)、雨具、保険証(コピー化)など各自必要とする装備を持参してください。

・ストック、杖、スパイクの使用は禁止します。

2 レース規則

・定められた山岳コースのタイムレース方式とします。(所要時間の少ないものから順位を決定します。)

・主催者から支給されるナンバー(ゼッケン)を必ず前面に見やすくつけてください。

・レース中、選手は必須装備を携帯しなければなりません。 

・制限時間内にチェックポイントを通過しなければなりません。制限時間内に通過できない場合は、競技を中止しスタッフの指示に従ってください。

・選手は、主催者によって指定されたコースに従って走行しなければなりません。コース上には必要最小限の目印が設置してあります。

・何らかの理由でリタイアする場合は、スタッフに必ず申告してください。リタイアした選手は、基本的に各自でゴール地点まで移動していただきます。

・危険地域では、無理な追い越しはしないこと、登山道で追い越すときは、声をかけて追い越すなど事故防止に十分注意してください。

・要救助者を発見した場合、レースを中断し必ず救助活動を行わなければなりません。

・レース中、コースにゴミを捨ててはなりません。また、コース外への立ち入り、植物あるいは動物の生態系を壊すような行為を行ってはなりません。県立自然公園内であり、違反があった場合は、大会の継続が出来なくなります。

・一般登山者との衝突、接触等の迷惑をかけることのないように十分注意して走行ください。

3 その他規則・

・上記の競技規則に違反した者や係員の指示に従わなかった者は失格とします。

・荒天や熊の出没や天変地異など止むを得ない事情により、主催者側の判断でコース変更、中止する場合もあります。大会が中止になった場合や不参加の場合は参加費の払い戻しは基本的に行いません。

・参加者が自分自身あるいは第三者に与えた損害・損失等について、主催者は一切その責任を負いません。

・レース中の事故について、傷害保険による保険給付限度額以上の補償には応じません。 

・本大会は、最小限の人数で運営しているので、参加者も率先して協力ください。

・荷物預り所を設置しますが、貴重品及び壊れ物については各自管理してください。主催者は紛失の責任は負いません。

・大会の映像、写真、記事、記録等において個人情報(氏名・年齢・性別・記録・肖像等)が新聞、テレビ、雑誌、インターネット、パンフレット等に報道、掲載、利用されることを承諾します。また、その掲載権、使用権は主催者に属します。

・その他開催にあたり連絡事項等は随時、公式HP、又は公式facebook等にて更新していきますのでご確認をお願いします。